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らせん状の成長
今日は最近思っていたことを書きます。

小さいころ、「みんなのために相手のために」という考えからはじまって
行動することが基本でした。
そうすることが嬉しかったし自然でした。
それがおとなになってもずっと続いていてました。

自分の内面に向き合わないと生きることが難しくなって
その後お仕事をはじめてからも学びと癒しが続いて
気がついたら「自分のために」になってました。
みんなより自分。自分がどうしたいかだと考えてました。

え、どうしちゃったの私!?と思いましたが
昔のように戻る気がまったく起きませんでした。
自分勝手なような気もしましたが、まぁ今の私はそうなんだからそうしようと
そのまま自分優先でやってました。
自分を殺した状態では人生は開ききれないから
ここで自分を取り戻そうとしていたんだと思います。

自分のために〜をやっていたら
また「みんなのために」になってました。

でも今度はちゃんと自分のことも考えています。
自分を含めた全体像を見ている感じで、
みんなが自分の一部になっていて切り離せなくなっています。
宇宙の一部ってこういうことなのかも・・・と感じました。

「自分は宇宙そのものであり、宇宙の一部でもある」って
コズミックナビゲーション講習でも書きましたが
このあたりから来てたんだなーと、今(!)思いました。


らせんの成長なんだ、と思います。
A地点「みんなのため」とB地点「みんなのため」は一見同じようで
違う場所なのです。

神性のワークでも、成長の段階はらせん状だと書きましたが
宇宙における成長はそういうものだと感じています。
人間世界は時間軸があるために直線思考になりがちなだけで。

だから進歩してないなんてことはなくて
似たようなんだけれどもちゃんと違う地点です。

15年ほど前だと思いますが、自分の成長について変化を感じたとき
魔法のじゅうたんのようなものに乗って、ぐる〜っとまわって
似たようなところなのにちょっとだけ上にあがったような
ビジョンが入ってきたことがありました。
あ、段階あがったんだ。変わるんだなって理解しました。

考えてみると唐突なビジョンけっこうあります^^;
小学生のときに30歳で大きな変化がくると感じたり。
まったくその通りになって人間関係全滅したりして
あっというまに今の生活になりました。


ところで、らせん状に上がっていって一番上の点まできたら
どうなるんでしょうね。

もしかしてまた一番下にぴょーんって下がって
また上がっていくのかもしれません。
ということは上も下もないってことで
学びの場が違うだけで優劣はないってことだなって思います。
終わりなき成長と学びです。

こんなこと考えて生きてます。
あれ?今日にはじまったことじゃなかった。