<< やりたいことを詰めたリュック | main | 金星と一緒に☆ 一斉ワーク「ソウルパートナーワーク」のご案内 >>
私らしく
続きです。

自分を生きていても全体の流れがあるので滅びるときは滅びます。

一度リーディングを受けてみたいな〜と思っていた方がいらっしゃって
機会があってセッションを受けさせていただいたとき、
「和子さん、人類が滅ぼうがアセンションがどうとか
本当はどっちでもいいって思ってますよね?」と言われました。

あ〜。その通りです^^;
この仕事をしていてそれって!?って感じですが
何度滅んでもどんな紆余曲折を経たとしても、人は光を目指すと信じているので
またやればいいという視点で生きています。
だからといって、どうせどうにもならないって放棄するのではなくて、
今世でやりたいと思ってきたことを楽しみつつできるだけのことをして
結果にはこだわらないってこと。
自分が持つ愛を世界にあらわして生きられたらいいと思っています。


スーパーバイザーいわく、私はちょっと変わった立場にある
“見守る役割の人”なのだそうです。
どういう人なのでしょうとたずねたら、
「今は闇が強くなっているという話をしたら『闇がイキイキしてるってことですね』
と答えましたね。そういうふうにとらえる人です」と。
彼ら(闇)にとって真実だから、そういうものだからやってるんだなー
と思ってただけなんですがソレなのか。

または黒や白な人が「こんなことになっている。どうしよう!?」とかけこんできたとき
「それはそういうものだからね」と言ったりする、老人のような感じだとか。

それで気がつきました。私が感情を決してないがしろにしたくないと思っているのは
こうした視点を持っているからこそなんだって。
これで感情なかったらなんで人間やってるのって思いそう^^;

感情は人間だから経験するもので、愛には欠かせないって感じてます。
悩んだり傷ついたり傷つけたり、喜んだり愛したりしながら老人的でいたいです。
どこまでも老人か(笑)。

3〜4つ前の記事で書いた、純粋な子供と無垢な老人の話ですが
何も知らない超純粋な子供ってすごく若い魂で
たくさん体験して到達した無垢さをもつ老人はすごく古い魂なのかなって
思いました。

古すぎる魂は背負ったものが多すぎてわけわからなくなることがあるそうです。
私はかなり古いみたいです。うすうす気づいてたけど^^;
そういえば手放したり消化する段階がとても苦しかった。去年と今年前半が。
無垢は軽いものなのでどんどん消化しないとね!


なんかいろいろ逸れてないか。大丈夫かな。
そんなわけで、ちょっと変わった立場にある自分を
受け入れられるようになってきてるなって思います。

スターコネクタープログラムとコズミックナビゲーション講習を
させていただくようになってからとても自然な自分が出てきて
ありがたく思っています。
受けてくださった方々にはたくさんのことを教えていただきました。
宇宙的叡智をお渡しすることができてうれしかったし、
おかげさまでもっと星のお話をしたいと思うようになりました。

私を私らしくしてくださったみなさまに感謝しています。
本当にありがとうございます。
星につながって自然な自分を取り戻したり癒される方が増えるお手伝いを
もっとさせていただけたらいいな。楽しいから^^


前記事で書いた「ふつうのこと」について。
世間のふつうが自分にもそうとは限らないので
自分にとって心地よく楽しいものに素直に向かっていくことなんだと思います。
楽しいものに向かうってよく聞く話です。
そのよく聞く話を実行できないなら自分の中にひっかかるものがあるはず。

私にとってはこのお仕事がふつうだし、自然と向かっていくものです。
でもたどりつくのに抵抗があったのでワークやカウンセリングに助けてもらいました。
つまづいてるからといって必ずしもダメじゃない。
深く深く望むことは消えないのです。

自分を生きるには「それ楽しい?」って問うことに尽きるのかもしれません。

長くなりましたがお読みいただいてありがとうございました。